
画像生成AIに興味を持ち、2024年9月にMidjorneyのサブスクリクションに登録。
遊びながら画像生成AIがどんなものか体感してみた。
結局、2024年11月にはサブスクリクションを解約することにした。
理由は、自身の生活に活かしきれないと思ったから。
このブロブでは、m4LがMidjoreyを使用して良かった点や、やめようと思ったきっかけなどについてお届けします。

大阪在住の40代。2児のパパ。
m4L(made4Life)
海水水槽のことなど、ほそぼそとブログ運営しています。
2025年1月から、4毒抜きをはじめました。
ゼロドロップシューズやTOE-GAも開始。足指の変化をInstagramにアップしています。
Midjorneyを使いはじめた理由
m4LがMidjorneyをはじめて知ったのは、2024年9月。
推しYouTuberのメンバーシップライブで画像生成AIの話題が出たことがきっかけ。
ブログのアイキャッチ画像を作成することを目的に、Midjorenyを始めることに。

色々なYouTuberがはじめ方をアップしてるで
m4Lは、AI太郎さんを参考に開始。
動画のおかげで、登録から実際の使用までスムーズに取り組めた。
せっかくMidjorneyをはじめるならと、Instagramも同時に開始。
毎日投稿を目標に、50日間連続で作成した画像をInstagramにアップ。




Midjourneyを実際に使って感じたこと
操作方法は素人でも簡単に覚えることができた。
ただ、すべて英語になっているため、英語が苦手なm4Lは、翻訳ツールが必須。



DeepLを使ってたで
良かった点
- 簡単に始めることができる
- 使い方がシンプル
- クオリティの高い画像をつくれる
- 絵が苦手とか関係ない
悪かった点
- 月額の利用料がかかる
- 安いプランでは、生成画数に上限がある
- 思った通りの画像をつくることが難しい
素人でも簡単にはじめられるものの、サブスクなのでタダじゃない。
3つの料金プランがあり、一番安いBasicプランで月10ドル(約1,600円)。
どの程度使いこなせるか分からなかったため、ひとまずBasicプランを選択。
結果的には2ヶ月で解約したため、Basicプランで正解。
目的がはっきりしていて、日常的に利用するユーザーであればお値打ちかもしれない。
2ヶ月でやめた理由
ブログのアイキャッチ画像を作成する目的で始めたMidjorneyであったが、思うような画像を生成できなかったのが大きい。
画像生成する際に、プロンプト(指示)を入力するのだが、クオリティの高い画像とねらい通りの画像を生成するのは別物。
クオリティの高い画像を生成するだけなら素人でも簡単にできるが、ねらった画像は難しい。
何度もチャレンジできたらいいのだが、そこはMidjorneyも商売。
Basicプランでは月200枚の上限があり、しかもプロンプトの入力1回につき、4枚の画像が生成される仕組みになっている。


月50回までしかチャレンジできないため、ねらい通りの画像を生成することは、素人にとっては高い壁。
ちなみに、生成上限のないStandardプランになると、月30ドル(約4,700円)に。



当初はプロンプトの改行が分からず、エンターを何回も押してもうた


ブログのアイキャッチ画像を生成するなら、やっぱり思った通りの画像が欲しかった。
目的の用途以外に、NFTやInstagramで販売すればいいのだが、そこまでの度量はないし、そもそも興味がわかない。
試投できる回数に限度があることや、毎月の料金が発生することから、m4Lの使用状況にマッチしていないと思い、サブスクをやめることにした。
これからMidjorneyをはじめようか迷っている方へ
利用期間は2ヶ月と短かかったが、AI画像生成という新しい技術に触れることができ、刺激が多かった。
m4Lの場合は、自身の目的に合致しなかったことや予算の兼ね合いもあり、継続することを断念したが、Instagramの使い方も学ぶことができ、取り組んだことに後悔はない。
月額10ドルからスタートすることができるため、ちょっと興味があり迷っている方や下記の様な方は、ぜひチャレンジしてもらいたい。
- InstagramやXなど、SNSをすでに利用している
- 新しいことに興味がある
- 画像を多く利用する仕事をしている
- 月2,000円ぐらいであれば支払える
まとめ
m4Lのプロフィールやブログの吹き出しアイコンもMidjorneyで生成した画像を使用している。
クオリティも高く、かつ自分だけのものを作成できた点においては、大変満足している。
ただ、やはりねらった画像を生成することが難しい点については、素人にとってハードルが高かった。
m4Lのように、ブログのアイキャッチ画像を作成できればいいというユーザーにとっては、canvaのほうが使い勝手がいい。Midjorneyを解約したあとは、canvaの有料プランを使用している。
canva有料プランは、月額1,180円であるにもかかわらず、使用用途が広い。
画像の作成だけでなく、SNSの編集にも長けており、テンプレートが豊富。
Midjorneyの利用に迷った時は、用途を考えるといいかもしれない。

