本物の調味料に変えて1年。40代が厳選した「台所のスタメン」5選

当ページのリンクには広告が含まれています。

夕食作りを担当するようになって、ちょうど1年が経った。

担当する前は、調味料をほとんど気にしたことがなかった。オリーブオイルをとにかく多用して、とんかつソースや焼き肉のタレもよく使っていた。ドレッシングこそ使わなかったものの、今振り返るとゾッとする。

自分の健康と向き合い始めてから、体に入れていいものとそうじゃないものを、少しずつ判断できるようになってきた。これは素直に、成長だと思っている。

今すぐ読みたいところから

わが家の調味料アベンジャーズ

今のスタメンはこの5つ。

  • 角谷文治郎商店の三河みりん
  • 大徳醤油の丸大豆醤油
  • 白扇酒造の料理酒
  • マルマン醸造のふるどの天然醸造みそ
  • 沖縄海塩研究所の粟国の塩

以前は、粟国の塩・ふるどの天然醸造みそ・九重櫻本みりん・弓削多有機しょうゆを使っていた。どれも悪くなかったけど、実際に試していくなかで、今の顔ぶれに落ち着いた。決め手は、使い続けてみて「自分に合っていた」というシンプルな理由だ。

どれもスーパーやAmazonで買えるから、特別なルートは必要ない。毎日使うものだからこそ、なくなったらすぐ買い足せて、気兼ねなく使えることが大事だと思っている。

単価は上がったけど、家計への影響はない

以前と比べると、1本あたりの単価は上がっている。でも、ソースやタレ類を買わなくなったぶん、トータルで見ると家計への影響はほぼない。余計なものを買わなくなった、という感覚に近い。

特におすすめの2つ

5つのなかで、とくに推したいのが料理酒と粟国の塩。

白扇酒造の料理酒

肉料理への効果が絶大だと感じている。わが家の唐揚げ(正確にはノンフライヤーで作るから「唐焼き」)は、料理酒としょうゆだけで味付けしているけど、これが本当においしい。余計な調味料を足さなくても、十分すぎるくらい決まる。

沖縄海塩研究所の粟国の塩

去年の夏、炎天下のなかを自転車で通勤していた。それでも夏バテしなかったのは、この塩のおかげだと思っている。「塩分チャージ」という言葉があるけど、これこそが本物の塩分チャージだと感じた。

まとめ|当面はこのスタメンで

試行錯誤を経て、ようやく今のアベンジャーズが揃った。しばらくはこのメンバーで続けていくつもりだ。

今すぐ読みたいところから