
夕食作りを担当するようになって、ちょうど1年が経った。
担当する前は、調味料をほとんど気にしたことがなかった。オリーブオイルをとにかく多用して、とんかつソースや焼き肉のタレもよく使っていた。ドレッシングこそ使わなかったものの、今振り返るとゾッとする。
自分の健康と向き合い始めてから、体に入れていいものとそうじゃないものを、少しずつ判断できるようになってきた。これは素直に、成長だと思っている。
わが家の調味料アベンジャーズ
今のスタメンはこの5つ。
- 角谷文治郎商店の三河みりん
- 大徳醤油の丸大豆醤油
- 白扇酒造の料理酒
- マルマン醸造のふるどの天然醸造みそ
- 沖縄海塩研究所の粟国の塩
以前は、粟国の塩・ふるどの天然醸造みそ・九重櫻本みりん・弓削多有機しょうゆを使っていた。どれも悪くなかったけど、実際に試していくなかで、今の顔ぶれに落ち着いた。決め手は、使い続けてみて「自分に合っていた」というシンプルな理由だ。
どれもスーパーやAmazonで買えるから、特別なルートは必要ない。毎日使うものだからこそ、なくなったらすぐ買い足せて、気兼ねなく使えることが大事だと思っている。
単価は上がったけど、家計への影響はない
以前と比べると、1本あたりの単価は上がっている。でも、ソースやタレ類を買わなくなったぶん、トータルで見ると家計への影響はほぼない。余計なものを買わなくなった、という感覚に近い。
特におすすめの2つ
5つのなかで、とくに推したいのが料理酒と粟国の塩。
白扇酒造の料理酒
肉料理への効果が絶大だと感じている。わが家の唐揚げ(正確にはノンフライヤーで作るから「唐焼き」)は、料理酒としょうゆだけで味付けしているけど、これが本当においしい。余計な調味料を足さなくても、十分すぎるくらい決まる。
沖縄海塩研究所の粟国の塩
去年の夏、炎天下のなかを自転車で通勤していた。それでも夏バテしなかったのは、この塩のおかげだと思っている。「塩分チャージ」という言葉があるけど、これこそが本物の塩分チャージだと感じた。
まとめ|当面はこのスタメンで
試行錯誤を経て、ようやく今のアベンジャーズが揃った。しばらくはこのメンバーで続けていくつもりだ。




